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山形の絨毯づくりは、昭和10年に中国から技術者が招かれ手織絨毯の製造技術が導入されたことに始まり、産地が形成されました。
「手織絨毯」・「手刺絨毯」は、徹底して品質にこだわり、紡績、染色、製織、化学洗濯艶出加工の全ての工程が一貫して行われているもので、抜群の耐久性や光沢、しなやかさなど最高級の品質が保証されています。
バチカン宮殿、皇居新宮殿、迎賓館赤坂離宮などにも納入されており、デザインや色調においても気品あふれる逸品として高い評価を受けています。
認定基準
- 高い品質:主原料を県産農林水産物とした高品質な産品・徹底した品質管理体制の整備
- 安全性・安心感への配慮:安全・安心な原料の使用・衛生管理の徹底と情報の提供
- 山形の自然、歴史・文化の継承:歴史・文化資源の活用
- 山形の技術・技法の伝承:技術・技法の維持向上
- 環境への配慮:環境に配慮した製造方法

