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さくらんぼは、明治元年に日本へ渡来し、全国で栽培が試作されましたが、実績を上げたのは山形県でした。その後県内に広がり、今では全国生産量の約7割を占めるまでになりました。なかでも「佐藤錦」は県内生産の約7割を占め、名声は全国・世界にも届いています。近年では大粒で日持ちのよい「紅秀峰」が生産量をのばし、次世代の有望品種として期待が高まっています。
認定基準
- 山形セレクションの品質基準は、「色づきや熟し具合などから区分される『等級』のランクが最も良い『秀』またはそれ以上であること」、「果実の大きさがL(22mm)以上であること」、「果実の甘さを表す『糖度』が20度(通常品の糖度は17〜18度といわれています)以上であること」、と、いずれの規格も高いことから、セレクション品として認定される出荷予定数量は県内生産量のおおむね1%程度と非常に厳選されたものとなっております。
商品一覧
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