山形県鶴岡産の美味しいだだちゃ豆

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承り期間:7月31日(火)~9月上旬ころまで

8月上旬より順次発送いたします。

(生鮮品のため、天候等の都合により、お届けが前後する場合がございます。)

(生鮮品のため、沖縄・離島など、一部配達できない地域がございます。)

山形県産の『だだちゃ豆』

『だだちゃ豆』の
名前の由来とは

「だだちゃ」とは庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」を意味します。

通常、今では一般的に話言葉で「だだちゃ」と口にすることは「だだちゃ豆」と口にする以外はほとんど聞かなくなりました。

江戸時代、献上された枝豆に対して庄内藩の殿様が「この枝豆は、どこのだだちゃの作った豆だや?」と尋ねたところから、それ以来「だだちゃ豆」と呼ぶようになったという説が有力ですが、諸説あります。

庄内藩のお殿様『だだちゃの作った豆』由来

『だだちゃ豆』の特徴

「だだちゃ豆」の特徴は「えだ豆」より実は小さいですが、香りと甘みが強いのが特徴です。

また、「だだちゃ豆」を茹でているときの香ばしい香りはたまらなく良い香りがします。

「だだちゃ豆」は鶴岡市周辺の土地の条件でしかこの旨みが出なく、この土地で栽培された「だだちゃ豆」の種子を他の地域で栽培しても「だだちゃ豆」の品種の特性が消えてしまうそうです

だだちゃ豆の美味しさの秘密

だだちゃ豆の鮮度

美味しく食べるには鮮度が重要です。もっとも美味しくいただくためには「だだちゃ豆」が届いたその日に茹でてください。

食べなくとも「生」の状態ではなく、「茹であがった」状態にして、冷蔵庫で保管したほうが美味しくいただけます。(収穫後は生の状態が短いほど美味しい)

しかしながら、すぐに茹でることが出来ないときは、濡れた新聞紙にくるんでスグに冷蔵庫で保管して、明日か、明後日までに食べてください。

だだちゃ豆の鮮度について

だだちゃ豆の
美味しい茹で方

1.ボールやザルに「だだちゃ豆」を入れて、ゴシゴシと強くこすり毛を洗い流します。

2.ザルに上げて、水気を切る。鍋に「だだちゃ豆」の量の約3倍くらい水を入れて塩を少々入れた後、沸騰させる。

3.沸騰したらお湯の中に「だだちゃ豆」を入れてふたをして強火で(約3~4分)茹でます。茹ですぎないように、味見をしながらお好みの硬さで茹で上げてください。

4.素早くザルにあけて、塩をふり、「うちわ」や扇風機などで扇いで冷まして出来上がり♪

だだちゃ豆の茹で上がり写真

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