山形県産のラ・フランス

山形のラ・フランスは日本一

ラ・フランスの歴史

西洋なしを16世紀ころ、イギリス、ドイツで栽培されはじめたのが始まりといわれております。

この西洋なしの栽培が各国で進み、フランスのクロード・ブランシュ氏が発見し、その美味しさに「これはわが国を代表するにふさわしい果物である!」と賛美したことから『ラ・フランス』と名前がついたといわれております。

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全国生産量の7割が山形で生産!!

山形県のラ・フランスは全国生産量の7割を占めております。なぜ山形でラ・フランスを多く生産されているの?と多く寄せられますが、一番の理由は立地と災害の少なさが大きな影響力を持っております。

何度もご紹介しておりますが、山形は盆地で寒暖の差が大きく果物の栽培に適していること。そして台風などの被害も山に囲まれており、被害を最小限で抑えられていることが大きな要因となっております。

デリケートで栽培が難しいラ・フランスを育てるのに最も適している立地のため、山形では多くの農家さんがラ・フランスの栽培しております。

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ラ・フランスの食べ頃っていつ?

見た目にはあまり変わりがないことから、食べ時が難しい果物と言われております。じゃあどうやって見極めるの?

まず見極めるポイントとして、香りがし始め、ヘタの周りに少ししわができ始めたら、軽く押してみてください。耳たぶ程度の柔らかさになったら食べ頃と言われております。(※購入・貰い物でおこなってください。)

ぜひ食べ頃のラ・フランスの豊潤な香りと甘くて美味しい味覚をどうぞお楽しみください♪

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