山形県観光物産協会第77回通常総会

山形県観光物産協会第77回通常総会

令和4年6月10日(金)
「公益社団法人山形県観光物産協会 第77回通常総会」が山形国際ホテルで開かれました。

なお、各議案について満場一致で可決となりましたので、ご報告いたします。

■令和4年度山形県観光物産事業功労者表彰

令和4年度の山形県観光物産事業功労者表彰受賞者は2名、1団体です。

1. 石川 博資 様 (大江町)

 平成15年まで大江町役場に奉職、現在の町特産品「大江錦」の商品開発に携わり、地酒開発に大きく貢献されました。
 その後は山形県内の観光ガイド育成や「最上川舟唄」の継承・普及の取り組み、町観光物産協会会長としての観光振興及び宣伝誘客活動等、観光文化面における知識及び資質の研鑽、県や町の観光振興に積極的に取り組まれており、その功績は誠に顕著なものであります。

2. 酒田市 鳥海やわたインタープリター協会 様

 平成12年4月に誕生し、鳥海国定公園区域内外における自然保護の理解促進や、地域の振興、自然環境保全への寄与に多大なる貢献を続けています。
 登山・高山植物・野鳥・狩猟・環境保全等の多様な分野に精通した人材が集い、観察会や自然体験教室等を通して、子どもから大人まで「郷土愛」を基本とした地域人材の育成、およびSDGsに通じる活動を継続しており、持続可能性が注目される観光誘客において市や県に寄与した功績は傑出したものです。

3. 佐々木 悦朗 様(庄内町)

 東北最大級の日本自動車連盟(JAF)公認コースであるカートソレイユ最上川のオープンから令和3年11月の退任まで、26年間に亘り同施設所長としてご尽力されました。選手権の招致や小学生対象のカート教室の開催など、全国各地からの誘客やレーサーの育成、モータースポーツ愛好者の裾野拡大に大きく寄与され、更には日常的なコース補修、豪雨被害時の復旧陣頭指揮など、施設の維持管理や観光振興に貢献された功績は誠に顕著なものです。

 この度受賞された2名、1団体の皆様、誠におめでとうございます。

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